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注意欠陥・多動症(障害)HEADLINE

ADHD

 多動性、不注意、衝動性などの症状を特徴とする発達障
 害の一つと言われています。DSM-IV-TRでは行動障害に
 分類されています。社会的ルールが増加する小学校入学
 前後に発見される場合が多いです。

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 ADHDの症状がある程度以上になると、カウンセリングやメ
 ンタルトレーニングと並行して服薬いただくことが大切にな
 ります。2009年4月には「ストラテラ」が認可され、12年
 には成人期のADHDへの適応追加の承認を取得していま
 す。

 (当相談室は成人のみ対象です)

 2013年12月からは、再びコンサータの成人投与が解禁
 され、ストラテラとはまた違った効果が期待できそうです。

○成人のADHDの症状

1.不注意

ものを紛失することが多い・毎日の行動がめんどうになるな
ど、周囲に対する注意力が低下するために発生します。

2.多動性

じっとしていることが苦手で、大人であっても貧乏ゆすりをし
たり、相手が話をしているのにティッシュを破いたりすること
があります。

3.衝動性

映画を見るために並んでいる列から飛び出して割り込もうと
したりします。

これらの症状は一般の方でも散見されますが、あくまで程度
の問題だと思います。